ヘッドボイスが理解できない理由

なぜ、「ヘッドボイス」という言葉が理解できないか

岩崎です。

西東京市、クワイアシンガーのためボイストレーニングスタジオ「ゴスペルボイスラ」より、

日刊ゴスペル発声「日ゴス」第259号、お送りします。

巷のボイストレーニングはいま、横文字発声用語に夢中です。

例えば、「ヘッドボイス」とかね。

ヘッドボイスのほとんどの場合の定義はこうです。

「声帯閉鎖のある裏声」。

しかしながら、時折この定義にうなづけない人がいます。

「声帯閉鎖のある、、、裏声??」と。

なぜか。

それは、極めて強い「混合状態」になっているからです。

閉鎖筋肉群と、声帯筋の混合

よく知っておいてほしいのですが、

地声を作る筋肉「甲状披裂筋=声帯筋」と、

閉鎖のための筋肉群、披裂間筋、外側輪状披裂筋は別物。

つまり、地声=閉鎖,,,,ではないわけです。

もっと言えば、「地声だけれども、閉鎖筋の働きが弱い声」 という筋肉バランスもあり得るわけです。

女性の場合だと、この辺を混合してる場合も多いわけです。

というわけで、これも動画にて、お送りしましょう。混合を解く動画になるでしょう。

本日20時、動画にてお送りします。

こちらからです。もちろん、無料です。

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