筋肉の名前とか、覚えなきゃいけないの?

筋肉の名前とか、覚えなきゃいけないの?

岩崎です。

ラボでは、よく小難しい筋肉の名前を出します。

例えば、「下咽頭収縮筋輪状咽頭部」とか「外側輪状披裂筋」とか,,,ああ難しいですね。

たまに言われるのですが、

「難しい筋肉の名前とか、、正直あまり興味ないんですけど,,,,」

これ。

ああ、そうですよね。

みんながみんな発声の仕組みとか知って喜ぶマニアではないですからねえ。

正直言って、覚えなくても大丈夫

正直言って、

覚えなくても大丈夫。

えっ!ってなってるラボに通うシンガーさんたち、申し訳ないです。もしかしたら、誤解させたかもしれませんね。

だって、ほら、考えてみてください。

300年も前から、今の発声訓練は確立してて、それで優れたシンガーはいたわけですから。

上記の筋肉なんて、名前はおろか、存在も知られていなかったでしょう。

だから、ごめんなさい、知らなくても大丈夫ですよー!

気になる人はドンドン勉強しよう!

でも、その一方で、

「先生、私はロジックとか知りたいし、その筋肉がどこにあるのか、知りたいです」

と岩崎に伝えてくるツワモノもいます。

その場合は、

どーぞ勉強してください。僕も知識を総動員して、お伝えしましょう。

その知識が、勉強の役に立つかもしれませんね。

ちなみに、今日のレッスンで、ロジックが好きな生徒さんがこんなことを言っていました。

「本番の前は、頭を空っぽにした方が歌える気がします!」

とのことでした。

僕もそうです。

特にゴスペルシンガーなら、

お祈りをして、気持ちをまっさらな状態にして、本番に臨む。

この方が音楽に集中できるでしょうね!

人それぞれ、タイミングそれぞれ。ということでどうでしょうか。

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