劇的に声量を上げるための発声訓練

劇的に声量を上げるための発声訓練

岩崎です。

Beginnerレベルのポストです。

先日、ウチに久しぶりの生徒さんがやってきました。

「声がスコーンと抜けない」というのが弱点だったのですが、

,,,ぶっ飛びました。

声を聞いたら、「怪物」なみの声量になっていました。

「変わったねえ」と言ったら、

「そう、なんか出るようになっちゃいました」と。

もう近くで聴いてるのがキツイぐらい、耳につきささる音量でした。

何をやったのか、気になるでしょう。

ラボでは、声量のない生徒さんには、

「アンザッツ1」という発声訓練を提案しています。

これが聞くのです。

「私、呼吸が弱くて,,,しばらく喘息だったから」

なんていう女性でも、驚くほど劇的に変化します。

「こんな声、私でたんですね!」なんて言って喜んでみんな帰っていきます。

アンザッツ1を継続して続けていくことで音量は付いてくるのですねえ。

ゴスペルの現場ではどうしても声量が求められる。改善したいですねえ。


追記1:アンザッツ1の細かい方法については、レッスン中にお聞きくださいね。

追記2:腹筋と声量の関係は、発声科学的には肯定ができません。お腹がブヨブヨでも声の大きい人はいくらでもいるものです。

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