「ソプラノパートで歌えるようになりました」

「ソプラノパートで歌えるようになりました」

岩崎です。

先日、生徒様と交わした会話です。

生徒様「先生、こないだソプラノパートに移動になったんですよ!」

私「そうですか!ながらくアルトかテナーパートだったんでしょう?」

生徒様「そうです。ソプラノパートに行っても難なく歌えましたよ!」

私「そうですか!やりましたねえ。努力の賜物ですね!」

生徒様「ラボに来て、高音がどんどん出るようになったからですよ!」

出したい音が出るようになる喜びたるや,,,,。


PS : ソプラノパートか、アルトパートか、というのは「本来の適正とはほとんど無関係です」。なぜならほとんどの人が「喉が育っていない状態」だからです。確かに、声帯の大きさというのは個体差があります。もともと声が高い人、低い人というのはもちろん存在するわけです。ですが、それ以上に「本来出せる音域が出せなくなってしまっている人」がほとんどなのです。

PS2 : あなたも実はソプラノでガンガン歌える歌手かもしれませんよ!「普段はテナーで歌っています」という女性も、ラボでの発声訓練で喉を自由にさせ、ソプラノパートとして歌うようになる人は大勢います。

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