「深い声」を出すには?

「深い声」を出すには?

クワイアディレクター / ボイストレーナーの岩崎ひろきです。

よくある質問です。

「深い声を出したいんですが、どうしたら良いですか?」

「深い声」とは、なかなか定義が曖昧な言葉ですが、

ここでは「明るい響きと、低音域の響きが充満した声」としましょう。

「喉を開ける,,,?」

そうすると、真っ先にこういう提案を思いつくでしょう。

「喉を開ければ良い」、これです。

しかしながら、「喉」とは一体どこのことか?

これに対してラボは明確な答えを持っています。

アメリカでの解剖研修では、

献体から「取り出した喉」を用いて、「喉が開いた状態」を触知してきましたから。熟知しております。

ではどうすればいいのか?

ヒントを締めくくって終わりましょう。

・喉を開く、とは明確に「そのための筋群」が存在するということ

・うまくその筋群をコントロールすることで、明るく、深い声が取り出せる

・喉の「床」と、喉の「屋根」で考える

0I9A357215032110iine2_TP_V

ラボに通う皆さんは、レッスン中にどうぞ詳細にお聞きください!


6月のレッスン、予約スタートしています。こちらから。

スポンサーリンク