トレーニング概要

目指すところ

岩崎ひろきボイススタジオのレッスンは、「何か一つの特定の声」を目指すものではありません。ですから、講師の「岩崎ひろきの声に似てきてしまう」なんてことはありませんし、「そういう声にはなりたくないのに、そういう指導をされる」なんてこともありません。

声の可能性というのは無限大で、一人の人間が100通りの声を出すことも可能です。岩崎ひろきボイススタジオが提案しているトレーニングは、とかく声の自在性を高めてあげることです。100通りの声を身につけ、歌手であれば、それから歌唱表現に取り組めばいいのです。

ポピュラー音楽の場合、一つの音色だけで歌っている人はいません。高い音を太い声で歌うか、ミュージカル歌手のような強い地声で歌うか、クロスオーバー歌手のような柔らかいミックスボイスで歌うか、この選択肢を岩崎ひろきボイススタジオは提供します。

具体的に言えば、以下の問題が解消します。

 

・音域の拡張 

・音色数の増大 

・ビブラート 

・ロングトーン 

・音程の改善 

・声量の増大 

 

声の悩みとしてあげられる殆どのことが解消に向かいます。ですから、全国から、プロ、アマ問わず、歌手、声優、役者、アナウンサー、カラオケ趣味の方、多くの方が岩崎ひろきボイススタジオに通われています。

トレーニングの流れ

 

1内喉頭(ないこうとう)の整理 

声帯の薄さの操作 

声帯の内転(ないてん)と外転(がいてん)の操作 

喉頭蓋(こうとうがい)の操作

  仮声帯(かせいたい)の操作  

 

2外喉頭(がいこうとう)の整理

喉頭位置の操作  

軟口蓋(なんこうがい)操作 

舌の操作 

 

※難しい言葉であふれていますが、ゆっくり解説していきます。

※大きく分けて、この2つのグループに分けてトレーニングしていきます。また私は音楽の専門がそもそも、ゴスペル音楽ですが、ゴスペル音楽や、強い地声(「ベルト発声」と言います)を必要とする音楽であれば、身体性の訓練も必要です。「喉」と、「胴体」の連携を無視するあまりに、どうしても高い地声がうまくいかない学習者を多く見ますが、身体性を巻き込むトレーニングをすることであっさり改善に向かうこともあります。腹部、胸、首、背中の骨格筋によって喉を外から支えるアクションがベルト発声には必須です。ゴスペルの現場ではいつも当たり前に教えるのですが、ここはゴスペル教室ではなくて、いろんな声の使い手が来るボイストレーニングスタジオ。ですから、この辺りはジャンル、希望、必要に応じて指導をしていきます。



 

目次

概要,,,目指すところ

①内喉頭(ないこうとう)の整理

極薄の状態

声帯の内転(ないてん)と外転(がいてん)の操作

薄い状態

厚い状態

仮声帯(かせいたい)の操作

喉頭蓋(こうとうがい)の操作

 

②外喉頭(がいこうとう)の整理

喉頭位置の操作

軟口蓋(なんこうがい)操作

舌の操作

 

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