喉頭(こうとう)という超重要器官について

ボイストレーナーの岩崎ひろきです。

「喉仏」というものについてお話ししようかと思います。

のどぼとけ、とはつまり「喉頭(こうとう)」のことを指します。

「甲状軟骨」「輪状軟骨」という骨があります。この軟骨2つを主にして、作られる器官が「喉頭(こうとう)」です。

声に関して、喉頭(こうとう)は非常に重要な役目を持っています。なぜなら、その中に「声帯」があるからです。

声帯とは、声の「音源」を作る場所です。音源、「音の源」。一番最初に声が作られる場所です。

それを包むのが「喉頭(こうとう)」です。ですから「ボイスボックス」なんて英語では言ったりします。

喉頭(こうとう)位置の操作

喉頭(こうとう)は、上下左右からの筋肉で引っ張られるようにして存在しています。ですから、3Dに位置や角度を変えます。

声帯を包む箱が自由に動くことができるわけですから、声に強い影響をもたらすことが想像できるでしょう。

それゆえ、喉頭(こうとう)周りの筋肉を制御(コントロール)して行くことが非常に重要です。

この辺りは「呼吸法」ばかりやっているだけではなかなか手が届かない領域です。

岩崎ひろきボイススタジオでは、この喉頭(こうとう)周りの筋肉を動かすために、様々な練習法を用意しています。人それぞれ、上手になるスピードは違いますが、トレーニングによって、多くの人が喉の自在性を掴んでいきます。

 

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